シンガポールの国の政策の話だ。少子化対策として、子どもを持つ親を金銭面から支援するとのこと。シンガポールの人たちもこれで、少しでも家計が助かるから良かったと思う。日本はどうだろうか?出産の助成金は、一時金として、赤ちゃん1人に付き35万円の助成金が出るが、これはちょっと足りないね。妊娠してから出産前後までに掛かる費用というのは、50万から70万という統計が出ている。社会保険に入っているママさんであれば、手当金も入るし、退職であれば失業保険も申請できるから、プラスマイナスのプラスになるかも…。国民保険のママさんはちょっときつい。情報をきちんととって、もらえるお金はきちんともらうことがベストだね…。
ウォン・カンセン副首相は8月20日、リー首相が先に発表した少子化対策の詳細を発表した。子どもを持つ働く親への金銭支援の拡大が柱で、子どもを多く持てばそれだけ支援額が増え、税額も減る仕組み。来年1月から実施する。出産休暇を政府が延長したことで、妊娠後期の女性を解雇する動きが企業で目立ったことから、妊娠中の女性の解雇を抑制するための措置を講じる。現行規則では、妊娠期間の最後の3カ月間に女性を解雇した雇用者は、産休手当の支給を義務付けられる。来年1月からはこれが、妊娠期間の最後の6カ月間に変更される。出産奨励措置では、出産に対する報奨金のベビーボーナスを、第1子と2子は3,000Sドル(約23万円)から4,000Sドル(約31万円)へ増額。第3子と4子は6,000Sドル(約46万円)で同じ。
[引用元:アジア エックス]
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