高知で、自閉症や学習障害などの発達障害を持つ人々の自立支援について考えるセミナーがあった。驚くべきことは約430人も出席したことだ。これほど、関わっている人がいるということは、それだけ世の中に、そのような障害を持った人たちがいるということと、真剣に支援できることを考えていきたい、と思っている人たちがいるということだ。残忍なのは、発達障害者が年齢を重ねるにつれて、学校や職場での孤立やいじめから、うつ病などにもなってしまうことがあるという。これは、やっぱり、学校や職場の人たちがその障害というものをきちんと理解していないこともあると思う。たとえば、自閉症というものは、心の病、精神病という間違った考えでいる人が統計的に、実に多い。周りで関わる人もきちんと理解することが大切だと思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000199-mailo-l39
自閉症や学習障害(LD)など、発達障害を持つ人々が自立した生活を送るためにはどのような支援が望ましいのかを考える「発達障害啓発セミナー」が6日、県立県民文化ホール(高知市本町4)であった。発達障害者や家族、福祉関係者など約430人が出席した。 発達障害者は年齢を重ねるにつれ、対人関係など心理面で問題を抱えるようになり、学校や職場での孤立やいじめに悩むようになるケースが非常に多く、うつ病など2次障害を引き起こす可能性があるという。梅永教授は「周囲の環境が彼らを追い込んでしまう。その人にあった教育や職業選択の支援をしていく必要がある。そのためにはまず、相手が持っている障害のことを知らなければ」と力強く話していた。
[引用元:Yahoo[高知(毎日新聞)]]
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