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2008年12月

脳卒中の死亡率減の救世主?

「男の生きがい」が脳卒中の死亡率減にひと役買っているのではないかー、そんな調査結果が文部科学省研究班から発表された。88年から03年まで約1600人を追跡調査した結果だった。年齢、血圧、喫煙歴の影響などの影響を除いて解析している。心臓病やがんによる死亡では差がなかったとのこと。女性では差がはっきりしなかったという。でも、そうであってもなくても、生きがいを持って、人生過ごしたいですね。

生きがいを感じて暮らしている男性は、精神的ストレスがあっても脳卒中で亡くなるリスクが大幅に低い――。文部科学省がかかわる研究班調査の一環。88年に秋田県横手市の40~74歳の住民を対象に健康状態をチェック。同時に「生きがいをもって生活しているか」「ストレスが多いと思うか」などと質問し、約1600人を03年まで追跡した。

年齢や血圧、喫煙歴などの影響を除いて解析したところ、生きがいがある男性の死亡リスクはそれ以外の男性より38%低かった。脳卒中で亡くなるリスクは72%も低かった。心臓病やがんによる死亡では差がなかった。生きがいの有無がなぜ死亡率の差に影響するのか、理由はわかっていない。女性では差がはっきりしなかった。
[引用元:朝日新聞]

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年末年始 コレステロールに注意

年末年始の忘年会、新年会にはコレステロールに注意とのこと。健康に気を使っている人の多くは、カロリーは気にしても、コレステロールまで気にしている人は少ないとのことだ。確かにそうかもしれない。飲食店のメニューを見ても、カロリー数値は書いてあったりするが、コレステロールまでは書いていない。ちょっと気をつけないと、年始明けが大変ですね。

忘・新年会など外食が増え、家庭でもごちそうを食べることの多い年末年始。肥満予防でカロリーに気を付けても、食事のコレステロール値を気にする人は少ない。おいしい食事にはカロリーは高くなくてもコレステロールが高いものがあり、知らないうちに「脂質異常症」になる人も。健康で長生きするためにも、この年末年始はごちそうを食べる前のコレステロールチェックをお忘れなく。(平沢裕子)

脂質異常症は、血液中のコレステロールや中性脂肪など脂質の量に異常がある状態で、以前は「高脂血症」と呼ばれた。放置すると、動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)など突然死の危険が高まる。
[引用元:MSN産経ニュース]

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出産育児一時金、さらに4万円引き上げへ

出産育児一時金が、さらに4万円引き上げへとなる方針だ。先日35万円から3万円の引き上げになったばかりだが、暫定措置、つまり、一時的にさらに4万円の引き上げとなるため、42万円となる。緊急の少子化対策とのこと。国民にとっては、もちろん嬉しいこととなるが、出産後の育児というのは、いろんな面でお金がかかる。そこの部分でも、手当であったり、費用を下げるとか、国でしてくれると助かるんですがね…。多くの人が思っているに違いない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000006-cbn-soci

厚生労働省は12月12日の社会保障審議会医療保険部会で、2009年10月から11年3月までの暫定措置として、出産育児一時金を4万円引き上げる方針を示した。それによると、来年1月から38万円(現在は35万円)となる出産育児一時金を、緊急の少子化対策としてさらに全国一律に引き上げる。厚労省は引き上げ額について、「4万円程度という方向で検討している」とした。

全国健康保険協会の小林剛理事長は、「引き上げには少子化対策の観点からできるだけ協力したいと考えている」としながらも、「協会は財政基盤が弱く、中小企業も経済情勢が極めて厳しい状況にあるので、こうした状況を考慮してぜひ国庫補助をお願いしたい」と要望した。
[引用元:Yahoo[社会(医療介護CBニュース)]]

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