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不妊原因の約半分を占めること

不妊原因の約半分占めるのが、男性の不妊だそうだ。理解度が低いため、治療が進まない場合もあるとのこと。不妊の疑いがあった場合は、女性だけで病院に訪れることが多いということで、これは夫婦間の問題のため、ぜひご夫婦で訪れることを医師はお勧めしている。不妊と男性の価値は関係ないと先生はおっしゃっているので、子どもも希望するご夫婦は、二人そろって話し合い、前に進んでいくことが大事ということですね。

子どもを希望する夫婦の約1割は不妊に悩んでいるといわれる。世界保健機関(WHO)の調査によると、不妊原因の約半分は男性側にある。「不妊治療を望むカップルは増えているが、男性不妊への理解は低い」「相談に訪れるのは女性が多い」。女性が不妊治療を受けたが、妊娠しなかった原因は男性だったというケースもある。

平山さんは「最初から夫婦で相談すべきだ」とアドバイスする。男性は自分に不妊の原因があると分かると、恥の意識や劣等感を伴うことが多く、ストレスをためやすい。平山さんは「不妊と男性の価値は関係ない。今後の生き方も含めて夫婦で話し合うことが大切だ」と専門家との相談を勧めている。

[引用元:毎日新聞]

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