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自閉症などの発達障害の子にイルカ療法

この夏、発達障害の子にイルカ療法を積極的に取り組んでいるとのことがあった。愛知の日間賀島という島で行ったというから、ちょっと驚きだ。イメージ的には南の方でやることが多い。このイルカセラピーというのは自閉症などの発達障害の子供にいい影響があるということは世界的にも知られている。有名なのはアメリカである。年間を通じて行っているという機関がある。日本は発達障害の子供が近年、非常に多く、こういったことも沖縄とかで、ツアーを組んだりして積極的に行われればいいと思う。ただ、イルカを飼育するとなるとかなりの経費がかかり、採算が合わないということもある。こういったことも含めて、できたらいいと思うね。発達障害の子供だけでもなくてもいいよね。健常者でも、イルカは癒されるから。

「背びれにつかまって泳げたよ」。小学生から高校生までの約20人が歓声を上げたり、バンザイをしたり。愛知県南知多町の日間賀島の浜辺で、同島観光協会と日本ドルフィンセラピー協会(大阪市)などが発達障害の子どもたちに「イルカ介在療法」を実施、好評だ。

療法は、自閉症など発達障害の人たちを支援する特定非営利活動法人(NPO法人)「アスペ・エルデの会」(名古屋市)の協力で2004年にスタート。これまでに約100人が参加。楽しい思い出が生活の中で気持ちをコントロールする助けになり、「イルカと仲良くなれた」という達成感が自信にもなるという。
[引用元:47NEWS]

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